BCNR33 RB26改 2573cc RX6B F1タービン TCW77×2
 オリジナル SPLハイポート仕様  1,000psオーバー
 
 
  2008年4月29日  アムクレイド 第1位
  2007年 トラスト 0−400 ROUND2 第2位   ROUND3 第1位 
 
■F1で世界を極めたRX6Bタービン搭載 !!
 
 
 
 
 エンジン仕様  
・ピストン V-MAX鍛造86,1Ф
・コンロッド V-MAX鍛造 H 断面
・コンロッドメタル純正N1改
・V-MAX フルカウンタークランクシャフト
 他 バランス取り
・強化オイルポンプ 大容量オイルパン
・カムシャフト IN290°EX290°
・強化バルブスプリング
・メタルヘッドガスケット1.4mm

・IN 36Ф EX 32Ф ビッグバルブ
BSWオリジナルSPLハイポート
・オリジナル燃焼室  etc
BSWオリジナル 90Ф ディアル チタンマフラー

・レース ガソリン 最大ブースト 3,0kg/cm2 以上
・他                      

          
2006/3 製作
 
 
 
2006/3 測定データ-
ブースト圧 2,8kg/cm2  最大馬力1067.6ps以上 最大トルク 88.8Kgm以上
 
 
 
F1テクノロジー 「RX6Bタービン」 について
 
 
 IHI社製のRX6Bターボチャージャーは、1000馬力のターボパワーが炸裂したF1ターボ時代、H社のワークス1.5Lツインターボエンジンに搭載され、当時連勝、連覇しておりました。RX6Bターボを搭載したH社のエンジンパフォーマンスが高過ぎた事から、ターボチャージャーの搭載が禁止となりNAエンジンのみとなる、レース自体のレギュレーションさえも変えてしまいました。
 
 市販されているRX6Bタービンは、レース用タービンの材質面で耐久性に問題がある部分のみ、性能に影響が出ない範囲での一部材質等変更はありますが、構造はレース用と同一の仕様となっております。(アフターでの信頼性はレース用よりも上がっています。)

 国産加工技術の高さから無駄肉が無く同出力TYPEのタービンの中では世界最軽量です。RX6Bタービンは設計から材料まで日本の先進技術のみで作った、世界最高級の純日本製のタービンです。

 又、加速フィーリングはボールベアリングを採用したことにより、高レスポンスを実現し、更に他社のB/B軸受T/Cにありがちな平面的で‘のっぺり’としたものではなく二次曲線的な立ち上がりの立体的な加速フィールが味わえます、これもIHIならではの技術が光る特徴の一つです。
 
 TCW77の場合、ただ装着するだけでは本来の性能は発揮できないと思いますが、一度しっかりとタービンをまわしてみると、次もまた使いたくなる、ターボチャージャーです。